TVアニメ版「機動戦士ガンダム」初見感想
ついでに感想を残していきます。
1話〜3話感想
ガンダムがひたすら強い!
アムロも凡人じゃないのは分かりますが(太陽を背にする件とか)、ザクの攻撃を食らう→反撃で一撃で倒すって流れが多いのでガンダム硬った!火力高っか!って感想になります。
全体としてはやたら補給とか残弾数にフォーカスしてる印象を受けますね。
シャアがムサイ(宇宙船の名前)でザクや物質を補給したり、アムロが1話で頭のバルカンを打ち尽くしたり、ビームライフルのエネルギーを使い切ったりしていました。
これは想像ですが、宇宙空間特有の補給のシビアさを描くぞ!ロボットバトルをする際に残弾無限では描かないぞ!というこだわりを感じました。
あと印象に残ってるのはブライトが意外と嫌なヤツってところですね。
ネットで見聞きした印象だと頼れる艦長という印象があったので、1〜3話時点だとまだ未熟ってことでしょうか。アムロも「ブライト」と呼び捨てにしてましたし。(「ブライトさん」呼びの印象があったので驚きました)
1話〜3話の感想としてはこんなところです。
4〜7話感想
戦いの舞台は宇宙から地球へ!やっぱりガンダムは強い!
大気圏に突入する時にラップみたいなのを出して機体を保護したりと戦闘以外にも多芸ですね。アムロが言及してましたが、教育型コンピューター(AI?)を積んでるから戦うごとに機体が強くなっていくのはロマンがあります。
印象に残ったのはブライト、ミライさん、セーラさんですね。
頼れる艦長的な面が出てきたブライト、ずっとメンタルが安定してるミライさん、1〜3話とは打って変わってなんか丸くなったセーラさんが印象に残ってます。
7話の自由落下状態でのアムロとシャアの戦いは明確にシャアが勝った一戦なので印象に残ってます。7話のアムロは戦闘機に乗って気絶したり結構良い所なしで驚きました。
しかし、ホワイトベースvsジオン軍と考えると無事ジオン軍の勢力圏から脱出できたので全体として考えるとホワイトベースの勝ちってことになるんですかね?
4〜7話の感想としてはこんなところです。
8〜11話感想
いわゆる「戦争の悲惨さ」パートだった印象。
また、ホワイトベース非難民の老人たちが一貫して無能で驚きました。近年の作品だと老人の知恵や過去の経験を活かした活躍の仕方をする展開が多いので、ここまで一貫して無能だと「まぁ老人なんてこんなんもんだよ」的な思想を感じました。
ここまでジオン=悪的な構図でしたが、避難民を地上に下ろすために一時休戦し、それに乗じてガンダムをこっそり下ろしたホワイトベースは倫理的に良いとは言えない印象。また、夫の故郷を目指して船を降りた母子に物資を提供したり、母も怪我したジオン軍人の手当をしたりとジオン=悪、ホワイトベース=善的な構図を薄めてる印象を受けました。
有名シーンの2度もぶったねもありましたが、思ったよりどっちもどっちな展開でした。
状況的にアムロにはさっさとガンダムに乗って戦って欲しいブライト側の立場も分かりますし、急にガンダムに乗ってから戦闘続きで戦いたくなくなったアムロの気持ちも分かります。最後にはブライトにハッパをかけられ、フラウ・ボウに叱咤されてガンダムに乗るのは流石主人公。
ガルマが思ったより早く死んだ印象。ザビ家のアイドルでシャアの友人なので重要ポジションにいる印象でしたが、良いところ無してあっさり死にましたね。兄姉と仲が良さそうで人望もあったようですが、ガルマはザビ家兄妹という言わば敵幹部の中で1番弱いんじゃないかと思いました。
あと、水星の魔女のプロローグでエリクトが「1つ、2つ」と声に出してカウントしてましたが、あれってアムロが一機落とすごとに声に出してカウントしていくことのパロディだったんですかね?
8〜11話感想としてはこんなところです。
12話〜15話感想
冒頭の語りが変わったので、制作側としては11話で一区切りといった感じなのかな。
相変わらずホワイトベースのメンバーはみんな疲れてる。
かなり印象に残ったシーンとしては「雷」です。ホワイトベースもジオンも「雷」を相手側の新兵器だと疑ってましたが、宇宙育ちだと雷を知らない、という緻密さに驚きました。
ガンダム・ガンタンク・ガンキャノンvsグフ(ランバ・ラル)・ザク・ザクの戦いは面白かったです。
ランバ・ラルは名前を聞いたことがあったので活躍が楽しみ。
ギレンの演説の中で「ジオンの国力が地球連邦の30分の1」 という旨の発言があり、めちゃくちゃ驚きました。あんなにロボットたくさん作っててウジャウジャザクを補給できるのに地球連邦の30分の1!?
水着回来ました。ミライさんはビキニでセイラさんがワンピースタイプでした。
カイの「地球に家があるだけエリート」って発言は宇宙育ちの意識が見える感じで面白かったです。
実家が空き家になってて勝手に軍人があがりこんで酒飲んでるの嫌すぎる……
アムロの近所の子と父も死んでて人が満遍なく死んでる印象。
アムロ母は前情報と違った印象を受けました。酷い親らしいですが、前情報ほどじゃなかったです。戦争中に息子にそれを言う!?みたいなところはありますが、息子に殺人をしてほしくないって心理は理解できます。
ブライト、アムロの見送りにアムロ母が来てる場面でアムロにどうするか聞けることに感心しました。アムロが降りたら戦力ダウンで当然自分も死ぬ可能性あるのに、アムロに選択肢を与えるとは。
なんかわざわざ羽虫描いてるなぁと思ったら直後のジオン兵のセリフに「こんな虫のいない清潔な本国に」ってセリフがあって納得しました。
爆弾解除のシーンはいつ爆発するかわからないの怖すぎる。あと爆発の威力が強すぎて笑いました。あのサイズの爆弾5個でキノコ雲!?
アムロの献身に心打たれたのか、結局ホワイトベース隊の皆が爆弾解除に来たり、ジオン兵が爆弾解除を妨害しなかったり、最後にアムロの顔を見に来たりと奇妙ですが印象に残るエピソードだと思いました。
映画になったらしいククルス・ドアンの島
ロランはドアンと出来てますねこれは。
前々から思ってましたが、リュウさんは頼りになりますね。
アムロの「戦いのにおいが引き寄せる」理論はよく分かりませんでした。
ドアンはパイロットだからザクに発信機がついてるのに気づかなかったとか、制作側の国が戦力を持ってるから戦争になるみたいな思想が漏れたとか、色々解釈はできますが。
12話〜15話感想はこんなところです。
16話〜18話感想
やはりWB隊の疲れと物資(今回で言えば塩)に関してはちょくちょく言及されますね。
シャアが左遷されてるあいだ、ランバ・ラルが敵の強いパイロットポジションをやるんですね。
ブライトさんの「スタンバっておけ」発言が妙に現代的なセリフで笑いました。黒歴史みたいにガンダムが元ネタで一般化したのか、単に当時流行ってた言い回しが現代まで残ったのか。
セイラさんの無断出撃展開には驚きました。
しかも特命って嘘ついて出撃するとは……やらかした割りに他のメンバーが優しかったのはセイラさんにビビってたのか持ちつ持たれつだから配慮したのか。
アムロがガンタンクに乗っていても普通に強いこと、ザクを鹵獲したことには驚きました。WBのメンバーがザクに乗る展開が来るんですかね?
アムロが脱走してるタイミングでもガンダムの空中合体のくだりを流すのには笑いました。
アムロが普通にガンダムに乗れる場面で勝手にガンタンクで出撃したのは現代だとめっちゃ叩かれてそう。あと、想定よりザクが強かったせいで追い詰められたりと、データキャラみたいなミスをアムロがしてて驚きました。
ランバ・ラルは引き際が良い印象。しぶとい。
アムロ脱走に関しては結構意外な流れでした。
アムロをガンダムから降ろそうする話を聞いて涙ぐんた後、脱走するとは。
ロボットアニメの主人公がロボットに乗ることを拒否したり、脱走したりするのはアムロからの系譜なんですかね?
キシリアの乗艦の「グワジン」という名前がなぜか印象に残ってます。
アッザムの熱攻撃にガンダムが耐えられたのはやはりガンダムの強さが見えて良かったです。大気圏突入の時も思いましたが、ガンダムってかなり頑丈というか、パイロットを生かしてくれますね。
16話〜18話感想はこんなところです。
19話
まだ空中合体の訓練してて草
ガンダムがグフの剣を避けて両腕を切るシーンが超カッコよかったです!
ランバ・ラルはやはい強い、生き汚い点が強いですね。
聞いたことがあるセリフ「僕が1番ガンダムを上手く使えるんだ」割と切実な状況のセリフだったんですね……
「ラルに勝ちたい」ってセリフが熱血ロボットアニメの主人公みたいだ。
「ランバ・ラル特攻」ってタイトルなのにラルが生き残ってて草
20話
また空中合体してて草
WB隊がなんだかんだアムロに期待?してることが分かってよかったです。
グフとドムのどちらが強いのが気になりました。後から出てきたからドムの方が強いのかな?
カイとハヤトとモブ2人も脱走するのは笑ったけど、まあ不公平に感じるよねって感じ。
アムロが飯食って服着てたのはラルの攻撃を読んで準備してたのか気になりました。
ラル隊の攻撃でかなりWB隊のメンバーが死んでそうでビックリしました。
そして死んでしまったランバ・ラル、ジオン側とはいえなんか寂しいですね。
21話
ハモンの方もラルにしっかり惚れてるみたいで少し驚きました。ラルを利用してる面が強いのかと……
ハモンの「ランバ・ラル隊のしつこさ」というセリフはラルもハモンもしぶとかったし、ラル隊は「しぶとく生き残れよ!」的な教育をしてそうと妄想しました。
そしてついに来た有名セリフ「アムロ 行きまーす」ガンダムじゃなくてコアファイターで出撃する時のセリフだったんですね。
そしてザクを盾にした上で投げて戦闘機にぶつけるアムロ、超人的すぎる。
マチルダさんがアムロのことエスパーと言ってましたが、今回も相手がハモンと察してました。これってアムロがニュータイプという超能力者になりつつあることを示唆してる説。
そしてとうとう死んでしまったリュウさん
作中ではブライトさんが「WB隊全員の未熟がリュウさんを死なせた」(意訳)と言っていましたが、個人的にはWB隊の未熟は一要素にすぎず、①前話のラル隊の攻撃でWB隊の隊員に死者が出ている②モビルスーツもホワイトベースも隊員も過労でボロボロになっている
という2つの要素が加わってリュウさんに皺寄せが行って最終的に特攻する選択を選ばせたのだと思います。
22話
落ち込んでる暇もないWB隊
グフはザクよりは強いですが、アムロも強くなっているっぽいのでラルみたいなパイロットが乗ってないとそこまでの脅威ではないと思いました。
過労+リュウさんショックで寝込むブライトさん。
アムロが自分でガンダムを整備してるっぽくて驚きました、パイロット兼メカニックなんですね。
ホワイトベースとガンダムに工作員が爆弾仕掛けるの効きすぎじゃないですか!?
アムロめちゃくちゃ文句言ってる割にきっちり空中換装を成功させて笑いました。
ミライさんはガチで元一般人だから仕方ない、操舵はバッチリでも艦長代理はキャパオーバーになるのは当然だと思います。
23話
マクベはスパイ経由でオデッサ作戦について知ってたことに驚いた。
アムロがコアファイターがグフを落としてて驚いた、どんどん超人的になっていく。
次回予告でネタバレくらいました!マチルダさん死ぬんですか!?それとも「ランバ・ラル特攻」みたいな嘘予告なんですかね。
24話
聞いたことある黒い三連星登場
シャア→ラル→黒い三連星って感じでライバルパイロット要員が代わる代わる出てくるんですね。
ザク→グフ→ドム (重モビルスーツ)と敵のモビルスーツも強くなってきましたね。
マチルダさんとの写真撮ってウキウキのアムロは可愛らしいですね。
聞いたことあるジェットストリームアタック云々のセリフが聞こえてきてテンション上がりました。
Gファイター?Gアーマー?(あとで分かりまひたが強化パーツ単体だとGファイター、それをガンダムにつけるとGアーマーって呼ぶみたい)
初見でジェットストリームアタックに対応する怪物アムロ
アムロの憧れの女性的なポジションのマチルダさんが死んで結構悲しい……アムロに投げキッスあたり、悪い女だぜ〜
25話
やっとオデッサ作戦が始まった印象。
割とアッサリスパイが分かってて急展開だ。
条約違反のマ・クベはカスですね。
この話のアクションは見応えがありました。
三連星の1人倒してその後水爆切り離してと大活躍ですね。
26話
黒い三連星が退場した次の回でシャアが復活するのは代わる代わるライバルパイロットが出てくるのは意図的な流れなんですね。
ジオンがヨーロッパから後退する戦果、オデッサ作戦ってかなり意義のある大作戦だったんですね。
ドッキング訓練未だにやってるのはもう笑います。17秒の壁を破れってのは無茶振りですよブライトさん!
ゴックがかなり強くて硬い印象。
久々登場のガンダムハンマーもあんまり強くない感じです。
ガンダムだと水中戦の分が悪いとはいえ、それでも勝つあたりアムロの腕も上がってきてますね。
27話
アムロ、マチルダさんとの集合写真をバインダーに取ってて可愛いらしいですね。
ゴッグとズゴック、語感が似てるのは命名者が同じなのか設計時期が近いことの表現なのか。
ジークアクスの「お急ぎですか?」「別に急いでませんよ」ってこの回が元ネタなんですね。
今回はカイ・シデン回でストーリーが良かったです。
「お前の全部が好きなわけじゃないけど〜」良いセリフですね。
カイがWBに戻った心理としては、アムロがカイの全部を好きなわけじゃないけど仲間だと言ったように、カイも殴られたり投げられたり嫌な記憶もあり、WB隊の全部が好きなわけじゃないけどWB隊のことを仲間だと思ってたから見てられなくて戻ったんでしょうね。
バイクを接収する時の「軍の者だ」というセリフ、軍人になるのを嫌がってたカイの心理が変わったことを知れて良かったです。
28話
ミハルの死、正直可哀想ではあるけどそこまで感情は動きませんね。戦争が起きなければミハルはスパイをする必要は無かったし死ぬことも無かった、的な趣旨なのかなと思いました。
なんかジオン側の攻撃力上がってません?
ガンダムは右膝から先を破損する大ダメージを受けてましたし、ホワイトベースもミサイルで装甲を抜かれてました。敵も強くなってきてるぜ。
29話
MSがたくさん出てくると見応えがありますね。
ゾックなる新型が出てきましたが、ゴッグとかズゴックとは別物なんですかね?名前が似ててややこしいです。
シャアがシャア専用ズゴックでジムの腹をぶち抜くシーン、すごく色々なところで見たことがある構図でテンション上がりました。
かなり立派な人だったウッディ大尉が死んでちょっと悲しい……
あと、「ガンダム一機で戦争に勝てるわけじゃない」ってセリフは聞いたことありましたがめちゃくちゃ切り抜きじゃないですか!文脈としてはアムロがマチルダさんの死を自責してたからその文脈で
「ガンダム1機の働きで、マチルダが助けられたり戦争が勝てるなどというほど甘いものではないんだぞ!」
「パイロットはその時の戦いに全力を尽くして、後悔するような戦い方をしなければ、それでいい」というアムロを励ます文脈じゃないですか!このウッディ大尉のセリフを根拠にガンダムがいなくても戦争に勝てた、みたいな主張をするのは牽強付会ってヤツですよ!
30話
シャアはいつの間に大佐になったんですかね?
またまた工作員&爆弾展開で笑った。
ジオン軍人、問答無用で自分の手で子どもを殺すのは避けてるっぽいけど、時限爆弾の爆発に巻き込むのは許容してるバランスはリアルだと思う。時限爆弾なら直接殺さなくて済むから。
カツ、レツ、キッカがジャブローに残るべきかホワイトベースに残るべきか。
普通に考えたらジャブローに残るべきだけど、普通じゃない状況だから、判断がつかんな。この先の展開で子どもたちの中に死者が出たらジャブローに残るべきだった、みたいな結果論を言いたくなる。
31話
ブライトさん、硬軟備えるというか肩の力が抜けてきた印象(フラミンゴのくだり)
メモ リックドムはドムの強化版
ジオンの拠点、ソロモンを落とせればジオンが降伏するのを期待してるみたい。
GスカイだのGブルアーマーだの増えてきてややこしいですな、結局ガンダム+Gファイターになることが多いし。
モビルアーマーなぁ、なんか惹かれないんだよな理由は分からないけど。
スレッガー中尉、竿役っぽいけど主砲を当てたりと有能だ。
セイラさんも初期は通信士の役割だけだったけど、Gファイターでドムを落とすとは……成長している。
32話
ザクレロが変なデザインで笑った。パックマンとカービィを混ぜて闇堕ちさせてみたいでちょっと可愛いですね。
ガンダムのBパーツの代わりに戦闘機がくっついてるのはあんまりカッコよくないですな。
今回死んでしまったドレンは、シャアの副官的な立ち位置なのかと思ったら左遷されてる間は離れていたので、互いによく組む相手くらいのポジションなのかな。
アムロ、カイ、セイラは強くなってる印象あります。アムロの盾の陰にビームサーベルを隠して相手の剣を受けるテクニックにはびっくりしました。どこで覚えたんだ……?
ジークアクスの舞台のサイド6(中立地帯)が出るんですね!ちょっとテンション上がりました。
33話
アムロパパの変わりようはかなり嫌ですね。
一見、元気そうなのに思考力が損なわれてるのが伝わってくるのが嫌な感じです。
アムロパパはサイド6でジャンク屋で住み込み、ジークアクスはこの辺の要素を拾ったんですかね?
リックドム12機ってかなりの大戦力ですよね!?初期のホワイトベースがシャアザク+ザク2〜4機相手にヒィヒィ言ってたことを思うとそれを3分で倒すとは強くなりましたね……
カムランとミライさんの価値観の相違、要するにミライさんはカムランの行動云々ってより自分が苦しい時に一緒に苦しんでくれなかったのが不満に思ってるわけだ。
34話
アムロの「天気の予定表くれたら〜」ってセリフ、コロニーの天気が制御されることが伝わってきました。
ピコリン!?的な電気が走るNT演出が増えてきましたね。SEはないけど。
ララァが重要キャラってのは知ってましたが、思ったより終盤に出てくることと、地に足のついた話し方で驚きました。もっと不思議ちゃんみたいな話し方なものだと思ってた。
スレッガー中尉がミライさんの方を引っ叩いてて驚きました。なんかこういうキャラはカムランの方を引っ叩きそうという偏見があったので。
このミライさんのエピソードにスレッガーは必要不可欠ですね。カイのセリフでミライさんを「ホワイトベースのおふくろさん」と言うものがありました。つまりWBのクルーは全員ミライさんの子どもみたいなモンでミライさんがやらかした時に注意しにくいんですよね。母親として精神的に頼ってる負い目があるから。
しかし、新規加入したスレッガーならミライさんの世話になってないので気兼ねなく注意できるというわけです。
そしてめちゃくちゃ強くなってるアムロ、少し前からやりだしたビームサーベル刺し逃げ戦法も強い印象。
今話でアムロとララァは会話してましたがNTってNT同士で会話したり交流すると能力が伸びる設定があるんですかね?
あと、アムロパパが頭が悪そうな話し方になってて寂しくなりましたね……寂寥感です。
35話
ソロモン攻略戦開始しました!戦闘の規模も投入されるモビルスーツの数もスゴい!
久々登場ワッケイン、顔と名前は覚えてましたが、立ち位置は忘れていたので調べたらルナツーの司令だったんですね。
それにしてもホワイトベースは囮だのソロモン攻撃の先鋒だの、いつでも死んでもいい部隊だと思われてません?
アムロは戦う→整備→戦うのループで強くなってる印象ありますね。整備に参加することで機体の理解を深めてるみたいな。
だんだん上官やフラウ・ボウにもアムロが突出したパイロットであることがバレてきましたね。このことがどんな風に物語に影響を与えるのか楽しみです。
次回はドズルのビグザムと戦うっぽくて楽しみです。
それにしてもジークアクス時空では何があったらこのソロモンがグラナダ(キシリアの基地)に落ちるですかね……?
36話
ドズルの娘のミネバって重要キャラらしいですね、ここでマ・クベの部下が諫言しなかったら死んでしまったと思うとターニングポイントですね。
ドズルの執念とビグザムの強さには驚きました。あの数の船団で集中攻撃してもビームが効かないのは強すぎますね。
良い感じになってきてたスレッガー中尉が死んでそこそこ悲しい……
「悲しいけどこれ戦争なのよね」って勝ってる側が「俺ズルいことやってるけど許してね」的なニュアンスじゃなくて自己犠牲的なニュアンスだったんですね。あと特殊EDってこの頃からあった文化なんですね。
37話
ア・バオアクー、どこかで聞いたことありますね。
ブライトさんがミライさんの傷心に漬け込んでるみたいでちょっと笑った。
シャアのゲルググ、マ・クベのギャン、また新しいMSが出てきたな……
シャア専用ゲルググはかなりカッコいいですね。シャアザクの正統進化感があり、ビームライフルを持ってるのとシルエットがスマートなのでガンダムっぽいです。
ギャンも騎士っぽくて結構カッコいいですね。
マ・クベの「あれは良いものだ」って絶叫寄りだったんですね……なんでネタにされてるんだ?
38話
明確にアムロがおかしくなった回
シャアの背後からの射撃を回避してガンダムの反応の遅さに文句言うってもうどうなってんだよw
シャアが見栄っ張りに見えてきた。
ララァを拾い上げたり思いつきじゃないんだろうけど、自分はザビ家への復讐で終わる男じゃないとアルテイシアの前でカッコつけてるように見えました。
シャアとアルテイシアは互いの認識が子どもの頃で止まってるように思いました。
アルテイシアはずっと弱い妹のままだと思ってたシャアと
キャスバルはずっと優しい兄さんのままだと思ってたセイラさん。
子どもの頃に別れて育つと1番楽しかったころの認識のまま固定されるんでしょうね。
シャアの金塊
よく正確にホワイトベースに届いたなぁwと野暮なことを思いましたが、シャアが妹を戦争から遠ざけたいと思うのは妹を弱いと思ってるからという考えるのは邪推ですね。
ここは素直に妹を死の危険がある戦場から遠ざけたいと思う兄心と解釈するべきでしょう。
ワッケイン司令マジであれで死んでしまったの!?
「ホワイトベースもたくまくしくなったな」(意訳)みたいなこと言ってたけど……遺言とか最後のセリフ無しで死んだのは悲しい。
39話
ついにジークアクスの重要キャラ、シャリア・ブル登場だ!
ララァは強いというより怖い。
変な曲が流れてくるし、どこから攻撃してるか分からない攻撃で戦艦とかMSが破壊されていくのは怖い。
キラキラだ。
アムロとララァが結びついた?時のエフェクトがジークアクスのキラキラみたいで驚きましたね。
シャアは人類はみんなニュータイプになれると思ってるようですが、本当かなぁと疑わしく思ってます。
ブラウブロ、聞いたことがあります。
オールレンジ攻撃ってたまに聞くフレーズですが、最初に言ったのはシャリアなんですね。
NT+強い機体だと同じようにNT+強い機体じゃないと対抗できなくなってきましたね……
割とアッサリシャリアが死んでしまった……
NTがビットを使うってことはミノフスキー粒子下でレーダーとか誘導ミサイルが使えない環境下で一方的にレーダーと誘導ミサイルを使ってるようなものだからそりゃ強いですよね……
シャアの「シャリアはギレンとキシリアの間で器用に立ち回れる男ではなかった」(意訳)ってセリフはギレンとキシリアが生存してるっぽいジークアクスでのシャリアの立ち回りが楽しみになりますね。
序盤の頃はアムロの未熟な腕をカバーするように守ってくれてましたし、ついこの間までアムロと一体になって活躍してたのにアムロが強くなりすぎて壊れるとは……アムロの独り立ちや成長を象徴するようですね。
40話
NTが使うビット最強!ってわけじゃないんですね。集中できないと本領を発揮できない。
やはりビットも万能最強兵器ってわけじゃないんですね。脳みそ?意識?だけで動かしてるせいでNTがいたら干渉して負担になるみたいだし。
マグネットコーティングかぁ
アムロの反射神経をダイレクトに反映できるっぽいけどどれくらい強いのか。
今回のシャア良いところ無しですね。
専用BGMっぽいの流れてるのに大佐邪魔ですって言われるしゲルググの腕を飛ばされるしララァがキシリアに労われる場面で寂しそうな顔してるし……
41話
デギン、そこまでガルマのことが大事だったのか。ガルマが死んだ次の回で最後の通話動画(推定)を再生してたシーンは覚えてたけど、いまだに写真だか動画を見るくらい引きずってるとは。
デギンは一貫してやる気がないですね。ガルマが死んだ時点で戦争するのが馬鹿らしくなったのでしょうか。
かなりの重要回でしたね。
アムロは「ホワイトベースみんながニュータイプですよ」と言いながらも、ララァの「守るべき人も守るべきモノもない家族もふるさともない」という言葉に対してホワイトベースを挙げないあたり、孤独感が強調されてるように思いました。単にアムロにとってホワイトベースは守る対象じゃなくて対等な仲間だからかもしれませんが。……そう考えるとララァがシャアを守ろうとしてるのと対照的ですね。
そしてアムロとララァの文字通り2人だけの世界。シャアが横入りしましたが、あそこで2人だけの世界のまま突っ走ってたら2人とも死んでたんですかね?
そしてアムロがシャアにトドメを刺そうとしてララァを殺してしまうシーン。
なんかエヴァっぽいな……という感想を持ちました笑。ララァの語りと女性ボーカルの挿入歌、受精っぽい演出とかとにかくエヴァっぽい(時系列的にエヴァがガンダムっぽいというべきでしょうが)
アムロの「ラ、ララァ……と、取り返しのつかないこと 取り返しのつかないことをしてしまった……」というセリフがめちゃくちゃ良かったです。この場面は声優の演技がスゴいってよく聞いてたけど、本当にスゴい。アムロのゲロを吐きそうな後悔が伝わってきました。
そしてシャア。
なんとなくシャアの嗜好が分かってきたような気がしました。シャアは実はナンバーツー気質で、自分を導いてくれるような自分より圧倒的に優秀な相手の理想を叶えるために自分の全能力を発揮したい、といった欲求があると思いました。
シャアのララァへの「私を導いてくれ」発言はその欲求の発露。
私の記憶違いかもしれませんが、ララァが死んだシーンでのシャアは激昂してました。シャアが本気でキレてる場面は初めて見た気がします。それだけララァという存在はシャアにとって大きいことが伝わります。
自分の実力不足のせいで大切な人が死んでしまうのは文字通り死にたくなるほどのトラウマ、絶望、罪悪感だと思います。
アムロもそうですが、その後のシーンに精神的ショックを引きずってたとしても取り繕えるのは本当にスゴいと思いました。俺なら人の目も気にせず泣いちゃいますね……
あとシャアに文句を言いたいことが1つあります。ララァがせっかくノーマルスーツを着るように指示したのに、結局着てないことに文句を言いたい!
自分のスタイルを崩したくないのかもしれませんが、「ララァの指示に従う」と自分で言ったからには素直にノーマルスーツを着るべきです。
42話
ア・バオア・クー、ややこしい名前ですな。
WBから出撃するシーンは1話のリフレイン的な演出だと思いました。
アムロの「さすがフラウボウ」のというセリフ
セイラさんのカイへの「いやらしい笑い方」というセリフからそういう印象を受けました。
あとどこかで聞いたようなセリフが多くて笑いました。
カイの「人間は逆立ちしたって神様になれない」
ギレンの「カスである」「圧倒的じゃないか我が軍は」
整備士の「偉い人には分からんのです」
聞き覚えがありすぎる笑
そして元気がないシャア
具体的にララァのことを嘆くセリフは無いですが、全体的に声が抑え目な印象を受けました。一つ一つの声が硬いというか。
特に整備士との会話は普段ならもう少し軽口を叩いてるんじゃないかなと思います。
例えば普段ならジオングの色が赤じゃないことに文句を言ってそうですね笑
シャアが最期に乗る機体が赤じゃないのがジオン側もギリギリであることを象徴してるようでいいですね。
シャアは自分がニュータイプであることに確信が持てず苦しんでるように見えました。
まさかシャアがこんなに悩み多きキャラだとは、常にアムロの上を行って余裕たっぷりにチョッカイを出してくるようなキャラだと視聴前は思ってました。
そして割とあっさり退場するギレン。
キシリアのキャラがだんだん分からなくなってきた。
43話
1話の頃はあんなに無敵だったガンダムの装甲がジオングのビームで盾ごと腕を持っていかれるとは……ロボがどんどん傷ついていくのは悲しいですね。
アムロがボロボロになったガンダムを囮にする発想が冷静&ドライすぎてびっくりしました。
俺がアムロの立場だったらガンダムに愛着がわいちゃって、ジオングのビームにやられそうです笑
「たかがメインカメラ」もよく聞くセリフですね。
ガンキャノンもガンタンクもホワイトベースもボロボロになって壊れていって悲しい……WB隊の家であり鎧であり帰る場所が壊れてしまうのは悲しいですね。(ホワイトベースを壊した意図は分かりますが後述)
アムロとシャアのフェンシング
シャアは訓練の差が勝敗を分けると言っており、その通りになりましたね。
アムロも善戦してましたが、ヘルメットに守られてる急所である額を狙ったのはアムロがフェンシングの訓練をしてないこととMS戦闘の時にコックピット狙いで一撃で沈める癖が生身の戦闘でも出たことの表現でしょうか。
……もしかしてアムロが生身で怪我をするのってこのシーンが初ですか?つくづく超人ですね。
シャアお前アルテイシアの言葉に恨みはあるって素直に言えよ!
アルテイシアの「アムロに恨みがあるわけではないでしょう」は中々残酷なセリフですね。
アムロがララァを殺したこと、そもそもシャアがアムロに負けなかったらララァも死なずに済んだこと、妹の前だと目をかけてた女の子を殺されたから恨んでるとは言いにくい兄心。シャアは板挟みですね。
爆風で飛ばされそうなアルテイシアをシャアが受け止めるシーン、父親や兄であっても殺すザビ家となんだかんだで兄妹の情を捨てきれないダイクン兄妹の対比を感じました。
これは私の思想ですが、身内に甘いというのは不公平を生んでしまいますが、身内すら軽く殺せてしまうようなキャラは人として冷たすぎると思います。本編を通してシャアがアルテイシアに対してずっと優しいのはシャアが冷たいだけの人間ではないことを表現してるように思いました。
そしてアッサリ死ぬキシリアと爆風に巻き込まれて死んだように見えるシャア、当時は続編の予定が無いからこんな感じの描写なんですかね?
アイキャッチにガンダムが出てこなくて、もうガンダムは壊れてしまったことの悲しみを再認識しました。
アムロがララァと対話し脱出しWB隊と合流するシーンはとても感動的で泣きました。
普段、漫画やアニメを見てウルッとくることは偶にありますが、今回は涙が後から後から出てくるくらい感動して泣きました。
アムロがNT能力でWB隊を導いて脱出させるシーンはそこまでできていいの!?と思いましたが、これまでの戦いで高まったNT能力とホワイト隊員側からもアムロへの絆があったからアムロの声を受信できたんだろうと解釈しました。
「僕の好きなフラウ」というセリフはなんかズルい。フラウがハヤトの方に気持ちが行ってるのはアムロも察してるはずなのにそんなことを言っちゃうアムロは中々ズルい男ですな。
コアファイターで脱出したアムロを見つけた時のカイの笑顔が印象に残ってますね。
皮肉げに笑うことが多かったので、あんな風に目を閉じて屈託なく笑うとは。
この場面をジークアクスと結びつけるとしたらファーストガンダムにおける「ランチ」は脱出のメタファーであり、それに乗ってるシュウジはどこかから脱出してきた人だと言えるかもしれません。
ララァとの対話での「まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。」
本当に良いセリフだと思います。
コロニーで生活してた頃のアムロは父のことを尊敬してましたし、近所にフラウもいました。完全に孤独であるとは言えないかもしれません。
しかしジオン軍の襲撃でアムロは帰る家を失い、地球で母と決別し、父は酸素欠乏症で元の父とは言えない状態になり、フラウはアムロのNT能力が高まったことによる隔たりのせいでハヤトの方へ行きました。
まさにララァが言うように「守るべき人も守るべきモノもない家族もふるさともない」状態でした。
しかし、アムロがコアファイターで脱出して戻る場所が無くてピンチの時に
ブライトさんとミライさんとセイラさん、フラウ、カイ、ハヤト、カツレツキッカはアムロのことを両手を広げて迎え入れようとしてくれました。
物としてのホワイトベースは壊れてしまったことにより、アムロには仲間という帰れる所がある、受け入れてくれる人がいることが強調されています。こんなに嬉しいことはありません。
本当に感動的なシーンだと思います。
良いアニメでした。

強化系の真髄は「肉体によるオーラの強化」

↑肉体でオーラを強化した強化系の末路
強化系の真髄(極まで能力を深化させた純強化系念能力者が辿り着ける奥義)は「肉体によるオーラの強化」だと思います。
恐らく、肉体を消費してオーラを強化し
そのオーラで残った肉体を強化することで生命を維持し、余ったオーラを戦闘に回してるんだと思います。
この奥義は多分めちゃくちゃ効率が悪いです。
純強化系以外には念の習得率と精度の関係上、肉体を消費して強化されるオーラより消費される肉体の方が多くて即死すると思われます。
(補足)
「その能力者が『極』に達するかどうかは
本人の努力以外に、運や巡り合わせなど他の要因も大きく絡んでくる」(メモより)
極に達するには修行だけでは無理でしょう。
アホほど修行するのは当然の前提であって、直接戦闘で1番強い系統である強化系念能力者が自分の肉体を消費してオーラを強化してでも勝ちたい相手に運良く巡り会えることが『極』に達する大きな要因なのだと思います。
ハンターハンター連載再開はよ
宿儺の「◾️」「開(フーガ)」の正体
結論から言うと
1回受けた攻撃を2回目からは「◾️」で吸収して「開(フーガ)」で解放し、自分の呪力を上乗せして使う術式だと思います。
アニメの宿儺vs漏瑚の描写を見ていて
ちょくちょくどうやって漏瑚の攻撃を凌いだのか疑問に思うシーンがあったので「◾️」で吸収して凌いでいたのではないかと思いました。
また、宿儺が術式の開示をしなかったのは互いに漏瑚の炎を使う以上、自分の呪力の上乗せだけではなく術式の開示による強化まですると宿儺基準で「狡い真似」になると思ったんでしょうね。
(アニメ勢ネタバレ注意)
渋谷でマコラ破壊した時に「◾️」で蓄積した漏瑚の炎を使い切ったから五条戦で「◾️」「開(フーガ)」を使ってないのだと思います。
(ファンの間では「◾️」「開(フーガ)」の術式が虎杖に残ってるから使えなかった説もありますがスルーします)
伏黒の体を乗っ取った後、マコラの適応を肩代わりしたりさせたりしてましたが
そういう発想ができたのはフーガの発動条件が1度攻撃を受けることだからだと思います。
料理術式や食った人間の術式を使える説はなんか違和感があります。
料理担当は裏梅らしいですし、五条戦での振る舞いを見るに食った人間の術式を使えるなら虎杖の体にいる時点から積極的に食人をして使える術式の手札を増やすと思うんですよね。
「◾️」「開(フーガ)」の正体が明らかになるのが楽しみです。

ジンは発を使い捨てたいから作っていない説
ジンは発を使い捨てたいから作っていない説
なんなら水見式もやってないと思います。
結論として
「念能力の発以外で手に入れられない『今 目の前にないもの』が出来た時に発を使い捨てるため、ジンは発を作っていない」と思います。
根拠は5つあります。
①戦闘なら纏練絶+応用技で十分だから
前提としてジンは最強をめざすぜ〜ってキャラではなく、クラピカのように無理してでも戦闘能力を高める必要がある野望も(2023/12/04時点の作中情報では)持っていません。
また、ビスケのように戦闘用の発を作らなくても強い念能力者はいます。
最強を目指さないのであればオーラの絶対量と纏、練、絶、凝、堅、硬、周、隠、円
そしてスムーズな流(攻防力移動)があれば戦闘用の発は不要だと考えたのでしょう。
②打撃系の技は1回くらうと大体マネできるから
レオリオのパンチ飛ばしをくらった時の話です。
発を作らなくてもパンチ飛ばしができるなら少なくとも打撃系の発はジンには不要でしょう。
未熟な強化、放出系念能力者にちょっかい出せば簡単に戦闘の手札を増やせるわけです。(フィンクスのグルグルパンチみたいな技とか覚えてそう)
③「系統不明」だから
冨樫展初出の六性図でゴンは強化系に属しており、わざわざ「消失」と書かれていました。
ジンはわざわざ六性図の外に「系統不明」と書かれていました。
ジンについては書かなくても良かったのに「系統不明」と表記されていたということはジンも自分の系統を知らない、水見式もやってないから系統が明らかになっていないという意味だと思います。
(例を挙げて補足すると重要キャラっぽいパリストンやビヨンド=ネテロの系統は書かれていません)
④カイトという実験台がいるから
カイトの「気狂いピエロ(クレイジースロット)」で修練できないぶっつけ本番の発が成立するか実験したのだと思います。
「ゼッテー死んでたまるか」って本気で思わないと出ない番号(転生)の修練なんて不可能ですよね。
⑤ジンは「今 目の前にないもの」がほしいから
ジンがほしいものは「今 目の前にないもの」で
ジンがハンターになったのは「行きたかった場所に入るのにハンターが一番現実的だったから」です。
なら発もあくまで「手段」として使うと思います。
結論&ジンの思考の予想
改めて結論として
「念能力の発以外で手に入れられない「今 目の前にないもの」が出来た時に発を使い捨てるため、ジンは発を作っていない」と思います。
ここからはジンの思考の予想ですが
ジンは念能力の修行の中で発と制約と誓約の仕組みを知った時に
「オレには念の才能がめちゃくちゃあるから、戦闘に発がなくても問題ない。
なら念能力の発以外で手に入れられない「今 目の前にないもの」が出来た時に『1回限りの使用という制約』と『2回使う、もしくは別の発を作ったら死ぬという誓約』をかければオレなら発をなんでも成立させ「今 目の前にないもの」を手に入れられる。
だから発は作らないし、『発を作らない』ということが制約として機能して1回限りの発の成立の助けになる」と思ったのでしょう。
発の成立を妨げないために水見式もやってないと思います。(仮にジンが放出系だと知ってしまったら、具現化系の発が成立しにくくなりそうだから)
その後しばらく経って
「カイトで『修練できない発』の実験をしよう、死ななくて済むならアイツも文句ないだろ」
みたいなノリで「気狂いピエロ(クレイジースロット)」を教えたんだと思います。
(余談)
即席で発を系統問わず成立させるのはジン以外には才能的にも気質的にも無理だと思います。
ネテロが念能力者として世界トップ5に入ると言うほどの才能があり
発をあくまで手段としか思わない執着の無さがあって初めて可能なのだと思います。
(余談その2)
今回予想したジンの発の使い方、発(念)を使い捨ててでも目的を達成するという点で、ゴンのゴンさん化と通ずるところがあるなぁと書いてて思いました。
(ゴンは自分の人生も使い捨ててましたが)
HUNTER×HUNTER32巻より

HUNTER×HUNTER32巻より
「カルバノグの兎編」のオチはデカルトが出た時点で見えてる
結論から言うと、
「手段を間違えたとしても、最初に抱いた理想(ユメ)は決して間違いなんかじゃない」がカルバノグの兎編のオチだと思います。
(なんかどっかで聞いたことありますがスルーしてください)
今から、デカルトという名前のサブキャラが出た意味を説明した後に
①ラビット小隊
②フォックス小隊とカンナ
③カヤ
この3方面のキャラがカルバノグの兎編でどんな結末を迎えるのか予想していきたいと思います。
・デカルトという名前のサブキャラが出た意味
デカルトと言えば「我思う、ゆえに我あり」という言葉が有名ですよね。
この言葉は自分が普段見聞きしているものは、もしかしたらズル賢い悪霊によって見せられてる幻かもしれない、そう考えて突き詰めていったとしても、でも今ここで思考している「我」がいることだけは確かだ、的な意味です。
この言葉とカルバノグの兎編のテーマ「正義」を組み合わさて考えると
「正義は立場や見方によって変わるけど、突き詰めて考えると最初に正義を成そうとした気持ちだけは間違いなく正義だと言える」となると思います。
この「我思う、ゆえに我あり」×「正義」を匂わせるのがデカルトという名前のサブキャラが出た意味なのかなと思います。
①ラビット小隊
カルバノグの兎編の主人公達
SRT特殊学園が復活するかは分かりませんが、9割復活しない1割復活すると思います。
多分カイザーコーポレーションの建設部門(カイザーインダストリーだっけ?)をボコってカヤとの癒着を明らかにする役回りなのかなと思います。
その中でカヤにSRTの復活をチラつかされて、ここで屈したら正義じゃない的な問答をやりそう。
で、SRTはマジで復活しないのが9割、ラビット小隊の功績やらなんやらで復活するのが1割だと思います。
公園占拠に関しては、どういう落とし所になるのか分かりません。
なぁなぁで流しそうな気もするし、ラビット小隊が行った「間違った手段」としてカヤとの相似関係を示すためにフォーカスされる気もします。
オチとしては、公園でこれからもラビット小隊として活動していくと思います。
②フォックス小隊とカンナ
理想を現実の前に捨てざるを得なかった組
フォックス小隊は汚れ仕事を現在進行形でやってて、カンナも汚い現場仕事を前に理想を捨てざるを得なかった的なことを言ってました。
フォックス小隊はSRT復活のためカヤの下で汚れ仕事をしてる(火事場泥棒とか)(多分カヤが連邦生徒会長になったらSRT復活とか約束してる)
4.5PVを見るに、もう1段階追い詰められそう。
多分どうしても許容できない汚れ仕事or SRTの復活を天秤にかけて、汚れ仕事をやったけどラビット小隊+先生の妨害で中途半端に失敗して、カヤにSRTの復活を反故にされそう。
カンナはもう浄化された感あるので、フォックス小隊に私もやらかしたけど今からでも遅くないからやり直そうぜ!的なことを言うのが役割だと思います。
オチとしては
フォックス小隊はヴァルキューレ公安局に入りそう(ケモミミ生えてるし)
カンナはこれまで通り公安局長やってそう。
③カヤ
コイツとカイザーの悪巧みがカルバノグの兎編後半のメインストリーム
リンにクーデター起こした後にシャーレを滅ぼそうとして負けそう。
多分カイザーにまた裏切られるでしょう。
ラビット小隊とカヤ
理想(SRTの正義、連邦生徒会長)に向けて邁進したけど、結果は正反対だと思います。
明暗を分けたのは信頼できる仲間の有無かな?カヤのセリフで「使えるヤツが少なくて困る」(意訳)的なのありましたし。
連邦生徒会長になれば自動的に超人になれるのではなく、超人が連邦生徒会長をやってただけ、的なことをリンに指摘されそう。
普通に優秀、くらいの人が連邦生徒会長の真似をしてもそれは単なる逆張りとか
目的のために手段を選ばない超人ではなく、手段(連邦生徒会長の真似)のために目的を選ばない凡人とか言われそう。
カルバノグの兎編のオチ
「手段を間違えたとしても、最初に抱いた理想(ユメ)は決して間違いなんかじゃない」を象徴するキャラ
結末としては、
カヤが連邦生徒会長に憧れて、あんな風になりたい!と思った最初に抱いた理想は間違いじゃないけど手段を間違えたからこれから償っていこうね、的な落とし所だと思う。
連邦生徒会を追放されるのか、防衛室長として償っていくのか、ヒラの連邦生徒会の構成員として償っていくのかは分かりません。
負けた時は可愛い号泣差分ください。
https://twitter.com/blue_archivejp/status/1663379927335579649?s=46&t=Mzl6kc3p7gBLFSdACJh1yQ
7日の更新が楽しみです。

ちなみに呪術廻戦は最終回で呪霊化した宿儺のエロ同人をシャルルが泣きながら描いて連載終了
記事タイトルで最終回のネタバレしてしまった……
すまん!
虎杖+チョウソウ+秤+鹿紫雲+真希その他諸々で宿儺in伏黒と戦って勝つ
勝った後に天使のヤコブで宿儺を剥がして勝利だと思ったら宿儺が呪霊化して逃げる
そこでシャルル登場
両面宿儺がモデルのエロ同人を描きまくって両面宿儺に対する恐怖を削ぐ
弱体化した宿儺は虫の呪霊に殺されるか
消滅すると思われる。
【元ネタ】
トリコ最終回構文と八尺様が元ネタ
「八尺様のエロ絵を見てから八尺様が怖くなくなった」(意訳)という書き込みかツイートを見たのがきっかけ

